Posted by at

2009年04月30日

警戒水準、初の「5」に

 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜、緊急記者会見し、新型インフルエンザの拡大を受け、警戒水準を「フェーズ4」から「5」に引き上げることを決定したと発表した。

 WHOが世界的大流行(パンデミック)の一歩手前を意味する「5」を宣言するのは初めて。日本など、各国はさらなる対応策を迫られる。各国の経済や社会に大きな影響が出ることは必至だ。

 WHOは27日夜にフェーズを「3」から「4」に引き上げたばかりだが、チャン氏は「このウィルスの活動は予測がつかない」と述べ、感染のさらなる拡大を警告した。

[読売新聞ニュース]より


 今のところ、日本では人ごとではないにしろ、感染者が見つかっていないため、パニックにはなっていません。でも、恐らく、遅かれ早かれ、日本でも感染者は見つかるような気がします。早く新型インフルエンザについての情報が明らかになり、対応策が実施されることを望みます。  


Posted by lot at 08:11日記

2009年04月24日

潮田、混合“イケシオ”でロンドン目指す

 バドミントンの北京五輪女子ダブルス代表、潮田玲子(25=三洋電機)が12年ロンドン五輪を目指すことを表明した。昨年限りで小椋久美子(25=同)とのペア「オグシオ」を解消し、明確な目標も口にしていなかったが、23日に日本代表の富山・高岡合宿で初めて明言。今後は混合ダブルスに転向し、北京五輪男子ダブルス代表の池田信太郎(28=日本ユニシス)をパートナーにロンドンを目指す。

 複数の関係者によると、潮田は日本代表では混合ダブルに専念する意向で、福岡・九州国際大付高の先輩でもある池田信太郎とコンビを組む。池田は坂本修一(29=日本ユニシス)と組む男子ダブルスで全日本総合を2度制し、07年世界選手権では日本男子史上初の銅メダルを獲得。男子バドミントン界きってのイケメンとして人気も高い。「イケシオ」は早ければ5月10日開幕のスディルマン杯(中国・広州)でデビューし、国内での初戦は全日本社会人選手権(9月7日から千葉市)になる見込みだ。


[Yahoo!ニュース]より


 引退してスポーツキャスター転身かと噂された潮田選手も、ここにきて目標が決まったようですね。新たな目標に向かって、がんばってほしいです。応援してます。  


Posted by lot at 08:13日記

2009年04月19日

宇多田ヒカルが浮気告白

 5月に「UTADA」名義でアルバム「This Is The One」を全米発売する歌手・宇多田ヒカル(26)が18日、東京・渋谷のTOKYO FMスペイン坂スタジオで行われた同局「コスモ ポップスベスト10」(土曜、後2・00)の公開生放送に出演した。新曲にちなんだトークでは、過去の自身の浮気経験を告白。ファンをドッキリさせる一幕があった。

 新曲「Come Back To Me」は女性が浮気をしてしまい、その行動を悔いる歌詞。「日本語ではいやらしくなるから」と英語の詞で表現したことを説明した。
 衝撃発言が飛び出したのはパーソナリティーから「実話?」と問われた時。「ご想像にお任せします」と一度はかわしたUTADAだが、「私は、浮気したことはあります」とポロリ。「もうしません」と続けた。
 私生活では、02年9月に映画監督の紀里谷和明氏(40)と結婚し、07年3月に離婚。離婚理由は「生活のすれ違い」としていたUTADA。浮気の時期や相手こそ明かさなかったが、大胆な浮気の告白にファンもビックリ。


[Yahoo!ニュース]より


 離婚原因に宇多田さんの浮気があったりして・・・。原因のひとつである可能性もあるかもしれませんね。夫婦お互いに原因はあるのでしょうから、詮索しても仕方がないことですが、元夫の紀里谷さんがこの浮気の話を今まで知らなかったとしたら、どう思うのでしょうか?別れた後でも、裏切られた気持ちは大きくなることでしょうね。
  


Posted by lot at 11:57日記

2009年04月12日

北九州舞台の「おっぱいバレー」

 30年前の北九州市を舞台にした青春映画「おっぱいバレー」の先行プレミア上映会が10日夜、ロケ地の一つ、直方市のシネマコンプレックス「TOHOシネマズ直方」などでありました。監督の羽住英一郎さん、主演の綾瀬はるかさんが舞台あいさつしました。
 映画は、中学校に赴任早々、弱小男子バレーボール部の顧問になった新任の女性教諭(綾瀬さん)が部員たちの奮起を促そうと「試合に勝ったらおっぱいを見せる」と約束してしまい--という内容です。原作は水野宗徳さんの同名小説です。
 昨年7~8月、直方、北九州両市の市街地や体育館などで長期ロケを敢行し、他校の選手や応援団などの役で大勢の市民がエキストラとして撮影に参加しています。
 上映後、登場した綾瀬さんは満員の客席から歓声を浴びつつ「タイトルは『おっぱい』だが、すがすがしい気持ちになる映画。また友達を誘って見に来てください」。羽住さんも「地元の人が祭りのように楽しんで製作を手伝ってくれたので、何とかおもしろい映画に仕上げたかった」とあいさつしました。近頃、話題の「おっぱいバレー」、見に行きましょう!  


Posted by lot at 10:20日記

2009年04月05日

米で男性避妊手術が急増

 米各地の病院で最近、男性避妊手術の希望者が増加の傾向を示している。専門医らによれば、経済的な不安から少子志向を強める夫婦が目立っているという。

 オハイオ州にあるクリーブランド・クリニックの泌尿器科医、スティーブン・ジョーンズ博士は最近、男性避妊手術を希望する患者への対応に追われている。「スタッフが不思議がるほどの急増ぶり」に、あらためて振り返ってみると、増加の兆候が現れたのは、金融危機が深刻化した直後の昨年11月だったという。以来、患者の数は例年の1・5倍に上っている。「ある日の株価表を見て、突然思い立ったというわけではないだろう。だが失業などで将来の見通しが立たず、家族を増やすわけにはいかない、と話す夫婦は多い」と、同博士は話す。

 精子の通る精管を切除する男性避妊手術は、通常数十分の外来手術。女性の卵管をふさぐ手術に比べて費用が安く、体への負担も軽いとされる。ただし将来元に戻そうとしても、成功率は50%前後と低いので、注意が必要だ。

 ニューヨーク州のコーネル生殖医療研究所のマーク・ゴールドスタイン博士も、避妊手術を望む男性の増加傾向を指摘する。「30年の医師生活で、こんな事態は初めて」だという。患者は昨年の約1・5倍。やはり昨年11月から増え始めた。

 ゴールドスタイン博士の患者の半数は金融マンだ。「金融業界や経済全体の状況が、大きな理由だと思う」と、同博士は話す。「子どもたちを私立の学校へ行かせるのに年間3万ドル(約296万円)もかかっている。これ以上は無理だ」と、率直に語る男性もいるという。

 テキサス州オースティンの泌尿器科医、ブライアン・カンザス博士の病院でも同様の傾向がみられ、特に解雇などで健康保険を失うことになった男性が「駆け込み」で訪れるケースが目立つという。

 「過去の例では、世界恐慌や70年代不況の時期にも米国の出生率は低下した」と指摘するのは、人口問題を調査する米民間研究機関PRBのカール・ホーブ氏だ。ただ、避妊手術の件数をまとめた全米規模の統計はなく、今回の不況が実際に少子化につながるかどうかは今のところ不透明だという。


[Yahoo!ニュース]より

 経済危機の時期とこの傾向が一致するらしいですが、夫婦が避妊に走るというのは、ある意味納得いきます。子供の教育費は、家計にとってかなり大きな出費となりますからね。ただ日本では事情が変わってくるでしょう。アメリカで夫婦間の性交渉は盛んらしいですが、日本ではセックスレス夫婦が増えていることを考えると、日本にはこういう不景気と避妊の関係は当てはまらないように思います。  


Posted by lot at 18:35日記