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2009年06月23日

博多祇園山笠、「追い山」コース巡るツアー 

 博多祇園山笠(7月1~15日)のクライマックス、「追い山」のコースを歩いて巡るツアーが7日、行われた。参加した約250人の市民は、ガイド役の舁(か)き手の男衆の解説を聞きながら、約2時間かけて5キロを“踏破”した。

 博多の伝統・文化の振興を目的とするNPO法人「博多の風」(博多区)が企画した。「山笠は市民の協力があってこそ。ささやかな恩返し」(大庭宗一理事長)として毎年開き、今年で8回目。

 参加者は10グループに分かれ、櫛田神社を出発し、東長寺、承天寺など博多の名所や山笠ゆかりの地を回りながら、当番法被姿の男衆から山笠の起源や山の舁き方などの説明を受けた。ゴール地点である「廻(まわ)り止め」の手前約20メートルからは、隊列を組んで「おっしょい、おっしょい」と山笠独特の掛け声を出して舁き手気分を味わった。

 城南区から夫婦で参加した白水善久さん(65)、幸子さん(59)は「テレビでいつも見ているが、歩いてみると、こんな細い通りも走っていたのかと感動することがたくさんあった」と話していた。


[毎日新聞ニュース]より


 東京マラソンにしてもそうですが、普段テレビや雑誌、車や電車の中から見る風景と、実際に歩いて見る風景とはまったく別のように見える新鮮さがあります。このツアーも新鮮な気持ちで、お祭りに参加している気持ちになったことでしょう。
  


Posted by lot at 08:34日記

2009年06月12日

「ハバネロ明太子」の激辛パスタ-ピエトロ

  ピエトロ(福岡市中央区天神3)は6月1日より、ふくや(博多区中洲2)とのコラボレーションメニュー「ハバネロ明太子の激辛冷製スパゲティ」の提供を開始した。

 ふくやは、2007年9月からスパイシー明太子シリーズの第1弾「ハバネロ」を販売している。「新しい明太子の展開を行っている点が、パスタでも新鮮さを求める弊社とマッチし、両社のコラボが実現した」とピエトロの広報担当の岸本由樹子さん。本店セントラーレ(天神3)、イムズ店(天神1)ほか市内、近郊のピエトロレストラン計15店舗で「冷製パスタフェア」の一環として提供する。

 スパゲティソースには、ふくやのスパイシー明太子「ハバネロ」、ピエトロの「辛ごまソース」、ハラペーニョを使用。具材はキュウリ、ニンジン、大根。麺は細麺のカッペリーニを採用した。「食べたときはフルーティーだが、あとからジワジワ辛さが…。暑い夏こそ合う」(同)とも。

 価格は1,200円。8月31日まで。

[天神経済新聞ニュース]より


 激辛好きの私には、非常に興味を引かれる一品です。期間限定ですから、早めに食べておきたいですね。そもそも「ハバネロ」といったら、激辛の代名詞みたいなものですから、辛さの覚悟は必要かもしれませんね。  


Posted by lot at 08:42日記