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2009年07月25日

世界のカキ氷祭り

 IPホテル福岡(福岡市博多区中洲5、TEL 0120-777-868)は7月10日から、同ホテル1階の「カフェFamilia」で「世界のカキ氷祭り」と題し、全6種類のかき氷を楽しめるフェアを開催しています。

 同店では毎年かき氷の提供を行っているのですが、ホテルスタッフには韓国人や中国人をはじめ、アジア、ヨーロッパなど世界中から約20人が在籍していることもあり、海外の利用客も多いのです。またホテルで留学生の集いやハングル語講座なども行うなど、積極的な国際交流も行っていることから、今年は趣向を凝らしたメニューをそろえました。

 メニューは韓国の「パッピンス」(800円)をはじめ、マレーシアの「アイスカチャン」(800円)フィリピンの「ハロハロ」(800円)、ベトナムのかき氷「フルーツチェー」(550円)、台湾の「芒果冰(マンゴーピン)」(800円)、イタリアの「グラニータ」(550円)となっています。

 中でもあずきに練乳、チョコレートシロップがかかった「パッピンス」、マンゴーをたっぷり使った「芒果冰」が人気だそうです。またムラサキイモのアイスにスイートコーンや黒糖わらび餅を使った「ハロハロ」、砕いたピーナッツを使った「アイスカチャン」の4つはカレー皿での提供でボリュームたっぷりです。広報担当の池田昭広さんは「食欲のない時の夏の食事にもいいのではないか」と話しています。

 池田さんは「海外旅行の際にも現地では衛生上から食べるのを躊躇した方も多いと思うが、現地スタッフや留学生らの意見も参考にし、こだわった一品。女性にはもちろん、福岡の『甘党男子』にもぜひ食べていただければ」と話しています。

 提供時間は15時~。8月31日まで。
  


Posted by lot at 09:49日記

2009年07月17日

筑後川花火大会

 夏の風物詩、花火大会が今年も筑後地区の各地で開かれる。西日本最大級とされる久留米市の「筑後川花火大会」(久留米市などでつくる実行委員会主催)など、今月から来月にかけて目白押しだ。主な花火大会を紹介する。
 筑後川花火大会は、8月5日午後7時40分からで、水天宮対岸(同市長門石)と小森野橋近くの河川敷(同市小森野)の2カ所から打ち上げられる。今年で350回目を迎えることから、記念のナイアガラ花火(全長120メートル、高さ25メートル)と紅白の打ち上げ花火で開幕する。
 1万8000発を打ち上げる予定で、河川敷沿いに小森野▽篠山▽鳥栖▽長門石▽京町▽みやきに見物会場が設けられる。京町会場では、対岸の打ち上げ場所と距離が近いため、迫力ある花火が見られる。篠山会場は他会場より比較的広く、静かに楽しみたい人にお勧めだ。直径300メートルの大輪が開く1尺玉は、篠山会場からがよく見える。
 会場付近の道路は同日午後6時半~同10時半まで交通規制される。強風の場合は隔日で延期される。問い合わせは実行委事務局(0942・32・3207)。


[毎日新聞ニュース]より


 夏と言えば海・プール・祭り、そして花火大会です。子供の頃から夏の思い出といえば、これらが挙げられます。大人になってみると、楽しかった海やプールも、子供さんたちの悲しい事故の知らせを耳にすると、心苦しい思いに駆られます。祭りや花火も協賛金の問題で取りやめになるところもあると聞きます。世知辛い世の中ですが、楽しい思い出が子供たちの心に残るよう切に願います。  


Posted by lot at 11:08日記

2009年07月09日

福岡市役所前広場の人工芝スペース

 福岡市役所前ふれあい広場で7月7日、同広場に敷設した人工芝スペースの供用開始を記念したイベントが行われた。

 同市は昨年8月、ヒートアイランド対策の一環で、都心部にクールスポットを作ることを目的に同広場に天然芝、保水性人工芝を敷設。暑熱感の緩和効果などの実証実験を実施した結果、下層部のマットレスに保水性があり、水分蒸発の気化熱によって冷却する仕組みの保水性人工芝上のグローブ温度(体感温度の目安)が通常の状態に比べ、2~3度低いという結果が出たことから、今年、保水性人工芝を使用した同広場の芝生敷設の事業を本格スタートさせた。敷設面積は約1,650平方メートル。

 この日、地元の小学生らを招き、供用開始を記念したオープニングイベントも行われ、吉田宏福岡市長も参加。吉田市長は「この芝生によって体感温度が2~3度下がる。夕方には5度近く下がるので期待してほしい」とあいさつし、参加した小学生らに芝生の利用を呼びかけた。

 イベントでは、福岡市のキャラクターも参加し、エコに関するクイズやゲーム、グリーンバード福岡の協力で打ち水も行われた。

 芝生は、今後7~8年程度は敷設される予定。


[天神経済新聞ニュース]より


 体感温度が下がるということで、夏場の暑さ対策としての試みですね。最近は何処の自治体でも暑さ対策をエコの観点からも実施していますね。でも、人工芝だと暑さ対策にならないイメージがありますが、私たちの考える人工芝とは違うものなのですね。  


Posted by lot at 08:55日記

2009年07月01日

ヤフードームでジェット風船再開

 プロ野球福岡ソフトバンクの本拠地、ヤフードーム(福岡市中央区)に30日、ジェット風船による応援が復活しました。新型インフルエンザの影響でファンに使用の自粛を求めていたのですが、オリックス7回戦で再開しました。ホークスが大量リードして迎えた7回の攻撃前にスタンドからたくさんのジェット風船が舞い上がると、歓声と拍手がこだましました。

 家族で応援にきた福岡県須恵町の主婦、斉藤美紀さん(32)は「風船でドームがいっぱいになるとみんなで応援している気持ちになる」と笑顔で語ります。長男の隆之介君(5)と次男の大心(まさむね)君(4)も「風船の応援は楽しい」と喜んでいました。福岡市中央区の青木雅憲さん(21)は「応援する熱い気持ちが選手にも伝わるのでは」と、5月14日のロッテ戦以来47日ぶりに本拠地で舞うジェット風船を見上げました。中止されていた球場内とグッズショップでの販売も再開されたのです。

 ソフトバンクの今季公式戦主催試合の観客動員数は同日、100万人を突破。パ・リーグ6球団で最速、34試合目での大台到達となりました。ジェット風船とともにホークスの熱い応援も復活です。

  


Posted by lot at 11:45日記