2009年12月19日

ヒガシ旋風を全国に

 ヒガシ旋風を巻き起こせ--。年末年始に開催される高校ラグビーとサッカーの全国大会に県代表として出場する東福岡高(博多区)の両部員が18日、毎日新聞福岡本部を訪れた。共に全国制覇の経験がある強豪で、そろって全国の舞台に立つのは2年ぶり。
 ラグビーの第89回大会は27日開幕。東福岡は30日の2回戦から登場し、石見智翠館(いわみちすいかん)(島根)と深谷(埼玉)の勝者と対戦する。今季、国内校との対戦は無敗で、優勝候補筆頭に挙げられる東福岡。垣永真之介主将(3年)は「最高の結果を福岡に持ち帰りたいです」と2年ぶりの優勝を目指すことを誓った。
 一方、サッカーの第88回大会は30日開幕。初戦は1月2日で岐阜工(岐阜)と対戦する。興梠雄亮主将(3年)は「支えてくれた方への感謝の気持ちを忘れず戦います」と力強く語った。両部はこの日、県庁と市役所も表敬訪問し、激励を受けた。



[毎日新聞ニュース]より


 高校サッカーと高校ラグビーは年末年始の風物詩です。この両方の大会に出場するなんてすごいですね。学校関係者も応援に熱が入ることでしょう。知名度の高い強豪校ですし、他チームのマークも厳しいでしょうが、がんばってほしいですね。