2011年05月16日

映画エキストラの当選メール、他の当選者情報も誤送信

 オール北九州ロケで撮影され14日にクランクイン予定の映画「命のTANGO(仮称)」の製作会社、テンダープロ(東京都港区)など3社は13日、エキストラに応募した120人に当選通知をメールで一斉送信した際、誤って他の当選者の個人情報も送信したと発表した。これまでに個人情報の悪用は確認されていないという。
 同社などは北九州フィルムコミッションのホームページで、この映画のワンシーンのエキストラを募集。北九州市内を中心に120人が当選した。担当者が当選を知らせるメールを一斉送信した際、他の当選者の氏名・年齢・メールアドレスを伏せる処理を忘れたという。
 同社などは「多くの方に迷惑をかけ申し訳ない。エキストラ担当者を増やすなど再発防止を徹底したい」としている。




[毎日新聞ニュース]より




 メールは慎重に時間をかけて作成し送信しないと、あっという間に間違った情報が届いてしまいますから怖いと言えますね。誤字脱字ですら恥ずかしい思いをするのに、情報自体が間違っているとすれば、とんでもないことに発展しかねません。重要事項は一人でチェックするのでなく、複数でチェックしないと危険ですね。